化合物ポーカー
水素2枚と酸素1枚で、水。元素の札を組み合わせて化合物をつくり、目標の点を目指すカードゲームです。
500円 買い切り。広告とアプリ内課金はありません。
iPhone(iOS 14.0以降)で、横向きに持って遊びます。
動画はゲームを動かして録画した画面です。
水素2枚と酸素1枚で、水。元素の札を組み合わせて化合物をつくり、目標の点を目指すカードゲームです。
500円 買い切り。広告とアプリ内課金はありません。
iPhone(iOS 14.0以降)で、横向きに持って遊びます。
動画はゲームを動かして録画した画面です。
手札から元素の札を選び、化合物ができたら[反応]を押します。できた化合物の点に倍率を掛けた数が、その回の得点です。
実験ごとに、目標の点と反応できる回数が決まっています。はじめの実験は4回の反応までに300点。届いたら次の実験へ進みます。
化学式を覚えていなくても遊べます。札を1枚選ぶと、組み合わせられる札が光ります。あと1枚でちょうど化合物になる札は、強く光ります。
この札は押して試せます。点と倍率はゲームの反応前の表示と同じ計算で、道具や札の強化はここでは入っていません。
タップで続く
水や食塩のような身近なものから、胃薬の成分、宝石、原子が100個を超える分子まで入っています。
大きな分子には「まとめ札」を使います。決まった数の原子を1枚にまとめた札で、手札の枚数はそのままに原子を増やせます。まとめ札は分けて使えません。
動画:水酸化マグネシウム Mg(OH)₂ を作ったところ。
実験を終えると店に寄れます。道具は32種類。棚に置いた道具は、反応のたびに点や倍率を足します。
パックを開けて元素の札を増やしたり、レシピで化合物の点を上げたりして、次の目標に備えます。
動画:道具の「鉄 Fe」を買い、混合パックから札を1枚選んだところ。
300種類のうち12種類
一度作った化合物は図鑑に載り、用途や分子の形をあとから読めます。使った元素は、周期表のマスに灯ります。絵と説明文はゲームの図鑑からそのまま載せています。
H₂O水生命に必須。地球表面の7割を覆う。
NaCl塩化ナトリウム食塩。海水を煮詰めると出てくる。
CO₂二酸化炭素炭酸飲料の泡。固体はドライアイス。
NH₃アンモニア肥料の原料。空気中の窒素から作る方法が世界の食料を支えている。
CH₄メタン都市ガスの主成分。
O₃オゾン上空のオゾン層が紫外線をさえぎる。
CaCO₃炭酸カルシウム貝殻、卵の殻、チョーク、大理石の主成分。
H₂O₂過酸化水素薄めたものが消毒液のオキシドール。
NaOH水酸化ナトリウム強いアルカリ。せっけん作りや排水管の洗浄に使われる。
Fe₂O₃酸化鉄(III)赤さび。使い捨てカイロは、鉄がさびるときの熱で温まる。
HCl塩化水素水に溶かすと塩酸。胃液にも含まれる。
CuSO₄硫酸銅水を含むと鮮やかな青い結晶になる。